【FEATURED】”Miss College Dancer 2020” FINAL 結果・優勝者インタビュー

ミスカレッジダンサー ファイナル 結果・優勝者インタビュー
ダンスに向き合い努力する”美しい人間”を評価し世の中に発信する女性ダンサーのためのミスコン、Miss College Dancer 2020、通称 ミスカレ2020。
かわいい・美しいといった評価基準ではなく、女性ダンサーの努力や成長を可視化し世の中にPRするというコンセプトの今大会が12/6にファイナルを迎えた。ファイナルの結果と、見事グランプリ輝いたkoyukiへのインタビュー、六大学ストリートダンス連盟会長のYUIのメッセージも公開する。

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【FEATURED】【INTERVIEW】東京六大学ストリートダンス連盟YUI・EISUKEが手掛ける、新しい”Miss College Dancer 2020”

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【PERSONAL FILE】Dancer YUI「観ている人を笑顔にする、世界一のエンターテイナー」

1ヶ月間にわたり行われたセミファイナル期間、約2ヶ月間のファイナル期間を合わせた約3ヶ月間を経て12/6にMiss College Dancer 2020が完結した。

セミファイナル期間の動画はこちら
「Miss College Dancer 2020」セミファイナル編 第1話
「Miss College Dancer 2020」セミファイナル編 第2話
「Miss College Dancer 2020」セミファイナル編 最終話

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Miss College Dancer 2020結果

グランプリ
No.135 koyuki
(順天堂大学 JUD/関東医療系ダンス連盟 UDM)

準グランプリ
No.1 豊永志穂
(慶應義塾大学 Dancing Crew JADE)

3位
No.52 NANA
(獨協大学 DFS)

当日大宮ソニックシティに集まった28名のファイナリストと11名のジャッジによる圧巻のダンスパフォーマンスで幕開けたファイナル。事前のSNSポイントと合わせ、当日投票とファイナリストによるナンバーショーケースコンテストが行われた。グランプリに輝いたNO.135 koyukiのショーケースのテーマは「仁愛」

koyukiナンバー紹介文-
私は「無償の愛」でたくさんの人の幸せを守る優しくて強い救急救命を目指し、現在医学部で勉強中です。誰かの為になることが幸せで、自分自身は深い愛をたくさん与えられるよう、誰よりも強くいなければいけない。そんな理想の自分に対する覚悟を持って、仁愛という言葉を選びました。今回使用する楽曲『GASSHOW』は、東日本大震災の際に作られたもので、深い愛情の中にある強い意志を表しています。本日はそんな楽曲とともに、自分。そして見てくださっている皆さんの核心を貫く作品を届けます。

koyukiインタビュー

 ──グランプリを獲った率直な感想をお願いします。

koyuki 嬉しいです。これを目指していたし、ナンバーのみんなと頑張ってきたこの2,3ヶ月が濃すぎて、ナンバーのみんなに早く会って「ありがとう」って言いたいです。

 ──成長がテーマでしたがその点はいかがでしょうか。

koyuki 自分の中では強さっていうものを追い求め続けたんですが、それ以上に自分の弱いところを受け入れる強さ。弱いところを嫌いにならない。そういう自分のことをいろんな角度から見れた期間だったので、そういう点ではすごく成長したかなって思ってます。

 ──ありがとうございました。


六大学連盟の会長のYUI (北見優衣)メッセージ

12月6日をもちまして、無事Miss College Dancer 2020を終演致しました。
まずはこのイベントに関わってくださった全出演者・キャストをはじめ、ご来場者の皆様、ご協賛企業の皆様、お力を貸してくださった全関係者の皆様にお礼申し上げます。
3ヶ月間このイベントを愛してくださり、本当にありがとうございました。

この連盟にとってもかなりチャレンジングな内容となった今年度のMCDでしたが、この2020年という年だからこそ、学生ダンスシーンにとって明るく希望となるようなメッセージを伝えられたら良いなと個人的には準備を進めてまいりました。そして結果的に私たちの想定以上に「勇気や感動をありがとう」などといったお言葉を、多くの方からいただくことが出来ました。
この結果は私たち運営のみでは成し遂げられなかったことで、間違いなく多くの方々のご協力あってだなと感じています。

何よりも、3ヶ月間このイベントの主役として沢山の困難や壁を乗り越えた28名のミスたち。
目には見えない彼女たちの自分との闘いが、数々のドラマと多くの感動を生みました。私たちはダンスという一種のツールを通して出会いましたが、何かを一生懸命取り組むことやその先に見える世界への道のりは、きっとどの業界でも決して簡単なことではありません。
だからこそこの3ヶ月間のミスたちの健闘は、きっとこの先どんな道に進んだとしても自分を信じることができる一つの大きな指針となり、自信を持って良い”自分にしかない武器”だと思っています。この期間を戦い続けた自分を誇りに思って、この先も様々な奇跡を起こしていく姿を、1みんなのファンとして心から楽しみにしています。

最後ではございますが、このような情勢の中開催を決行し、当日足を運んでくださった皆様の万全な感染対策のご協力のおかげで、無事開催から2週間1人も新型コロナウイルス感染者を出すことなくイベントを終えることが出来ましたことを報告いたします。
弊連盟としても引き続き今年度だからこそ出来る”新しい価値”や”楽しさ”の提供を追求しつつ、万全な感染対策のもとイベントを開催できるよう連盟一同尽力いたしますので、引き続き東京六大学ストリートダンス連盟がお届けする一種のエンターテイメントを楽しみにしていただけますと幸いです。

この度は誠にありがとうございました。

東京六大学ストリートダンス連盟6代目会長兼Miss College Dancer 2020事業責任者 北見優衣

取材 Taiki Tsujimoto
構成 Tsukasa Yorozuya
撮影 Charlie Ohno


ミスカレッジダンサー ファイナリスト一覧

No.1 豊永志穂(慶應義塾大学 Dancing Crew JADE)
No.2 mirei(学習院大学 Nox-it)
No.9 瑠海(神奈川大学 JDC)
No.19 しおり(早稲田大学 W.U.B)
No.23 衣那(Snow Dancer)
No.28 Shizuku(立教大学 D-mc)
No.37 まりこっち(立教大学 D-mc)
No.39 aiai(BOILED)
No.47 Erina(明治学院大学Breakjam)
No.52 NANA(獨協大学 DFS)
No.60 愛水(鎌倉女子大学zingy)
No.62 Miku Tsuchiya(上智大学 dance crew EAGLE)
No.65 おみく(東京外国語大学 Quattro)
No.73 芙美乃(千葉大学 DLC)
No.75 中本桜花(駒澤大学 KST)
No.77 sora(中央大学 NAOKAN)
No.84 栞那(國學院大學 R.O.G.)
No.92 YUINA(流通経済大学 PLANT)
No.103 せらんらん(東京医科歯科大学 squideer/関東医療系ダンス連盟 UDM)
No.107 karen(一橋大学セファランセラ)
No.116 Marina(東京工芸大学 POLYTECHNICS)
No.117 #MoNA(埼玉大学 After Beat Club)
No.120 野瀬凛花(医療系ダンス連盟UDM/横浜市立大学dancing crew ALMA
No.135 koyuki(順天堂大学 JUD/関東医療系ダンス連盟 UDM)
No.143 美空(神田外語大学 Step In)
No.152 Maya(慶應義塾大学 Dancing Crew JADE)
No.159 あだてぃ(中央大学 NAOKAN)
No.162 MiHaelu(法政大学 GROOVY)

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