Culture University TOKYOが選ぶ2021年注目アーティスト|TuneCore Japan編

Z世代メディアCulture University TOKYOが、2021年注目すべきユースアーティストをピックアップ。

今回は、「誰でも世界185カ国以上の配信ストアで配信販売できるサービス」を展開する TuneCore Japan から楽曲をリリースしているアーティストから選出。

2020年「香水」がメガヒットした瑛人も、リリース当時全くのインディペンデントアーティストながら、ほぼ全てのストリーミングサービスの主要ランキングで1位を獲得した。
他にもTuneCore Japanから配信された多くの楽曲がチャートにランクインしたように、2021年も若きインディペンデントアーティストの勢いは収まらないと考えられる。

そんな大きな可能性を持つZ世代アーティストの中から2021年注目すべき若きアーティストを5組選んだ。
(編集長 Taiki Tsujimoto)


水いらず

東京を拠点に活動するオルタナティブインディーズロックバンド。
12月19日にNewアルバム『ほとんど、空』をリリースし、早耳の間で話題となっている。
独特なコーラスワークと実験的なサウンドが特徴で、穏やかな雰囲気だが非常にエッジの効いたバンドである。
日本のみならず、海外からも評価される日が近いのではないか。


non albini

関西を拠点に活動するネオパンクバンドR4のボーカルによるソロプロジェクト。2020年6月に1st E.P. 『Nostalgia King』をリリース。
カセットテープ版でのE.Pの発売も話題に。ギターサウンドの中にhiphopやr&b、パンクなどの要素を感じられるハイブリッドサウンドを体現している。
E.P.二曲目の「Kyoto」は野外フェスで必ず聴きたいアンセム曲となっている。


ChibiChael

2000年生まれのプロデューサー、ラッパー、DJ。マイケルジャクソンのオフィシャルイベントに参加するほどの本格的なダンサー経歴を持ち、 ダンサーならではのグルーヴや音楽センスを楽曲で表現する。その聴き心地は抜群で、誰でも体を揺らしてしまうだろう。


GOODMOODGOKU

16歳から音楽活動を始めた北海道旭川出身のラッパー、シンガー。すでに自身の作品以外にも、客演として様々なアーティストの作品に参加するなど地位を確固たるものにしているが、今年はニューアルバム『Purity』のリリースも控えており、今年も大注目である。ライミングも特徴的でメロウな歌声と非常にマッチした楽曲が特徴。

MFS

大阪のカルチャーに大きく影響を受け、ラップを始めて半年も経たずに1st シングル「BOW」をリリースしたMFS。リリック、キャラクター、ビジュアル含めカリスマ性があり、2020年にリリースした二曲とも様々なプレイリストに選出。今年はアルバムのリリースも期待される。


Apple Musicオフィシャルキュレーター『THE MAGAZINE』で、Culture University TOKYOがピックアップ&キュレーションするプレイリスト 『CUT Tokyo』が展開中。

【NEWS】Apple Musicオフィシャルキュレーターとして『THE MAGAZINE』が展開するプレイリストシリーズに新たに 『CUT Tokyo』がスタート

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